日記 癒しのココロ

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運命ってなに

運命。
僕は運命は決まっていると思っています。
「運命は変えられる」という言葉をよく耳にしますが
運命って何なんでしょう。

こんなことを書くと
こいつ突然何を言い出すのかと思うかもしれませんね。
でも何日も病院のベッドでいろんなこと考えてたら
自分なりにいろんなことを考えるんです。

胆管がんという難しい病気のおかげで
生と死を考えるきっかけが出来たことは
僕にとって素晴らしい機会だと思っています。
だから僕にとっての「運命」を
少し書いてみようかなと思います。

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「郷ひろみ」がいい

病院のベッドが身体に合わなくて
腰と背中が痛い。
出張整体頼みたいわ〜・・・

でも あ〜痛い あ〜痛くて仕方ない
抑えきれない気持ちがある

サビが頭をぐるぐる回るやん



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一度に一つの事しか思考できない

心理学の最も基本的なものとされているものに

「どんなに優秀な頭脳の持ち主であっても、
人間は一度に《一つのこと》しか思考できない」

という考えがあります。
二つのことを考えようとしても
一つ一つを交互に考えることは出来ても
二つを同時に考えることは出来ないというものです。

じゃあ聖徳太子はやはり超人
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優しい時間

仕事の段取りが付いたあとは
病院のベッドではあまりすることがないんですよね。

本を読むかネットサーフィンするか。
中でも多いのはYouTubeで音楽を聴くこと。

そのYouTubeで懐かしいドラマを見つけました。
12年前に放送された「優しい時間」。
倉本聰がいいのはもちろん配役もとてもいいし
富良野というロケーションがまたいいです。
今見るとニノと長澤まさみがとても新鮮に見えますね。

ヒューマンドラマって最近ではなくなってしまったけど
もうこういう心に響くドラマは作られることはないんでしょうか。
これは名作だと思います。

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釣り仲間の忘年会

今年は船イカにハマった親方のお陰で
ボート釣りがあまり出来ませんでした。

今年はイカの当たり年らしくて
12月だというのにマイカが釣れてます。
おかげで、

「今シーズン最後!」とか
「リベンジじゃ!」などとキリがない。
おまけに
「正月用のイカを釣ろう」
とか言い出す始末でいつ終わるんや??

まあ、そんな状態ですからまさか忘年会も船上で
・・・になるんでしょうか。
まあ歌が苦手な私にとっては
その方がカラオケがなくていいんですけど。

そういや今朝のテレビで
「歌の下手な人でもカラオケが上手くなる方法」
ってやってましたね。続きを読む

女子高生と釣り

釣りシーズンですよねぇ!

今年も大アジ行きますよ〜!

って話してたら
高校生の娘が友達も釣れていきたいと・・・

ク〜ッ!!いいね〜


女子高生と釣りかぁ。
なんでも、その中の一人はアングラーらしい。
よ〜し
うちの娘もアングラーにするぞぉ!

テストが終わってからということで
10月アタマかな?

ちょうど釣具屋さんがバーゲン中なので
足りないものを買い足しに・・・

のはずが

安さに誘われていらんものまで
山ほど買ってしまった。
あ〜、今月の小遣いが・・・。

亡き父への思い

父がこの世を去って50日あまりが過ぎ
先日五十日祭も済ませた。
思えば亡くなったのが昨日のことのようだが
時のながれは早い。

脳梗塞を二度患い徐々に衰えていく姿を見ていると
いつかこの日がくることは分かっていたものの
もっともっとしてあげることがあったという後悔もあり
やはりこみ上げる悲しみは大きかった。

同居しているとはいえ
ほとんどの介護を母がしていて
その苦労は大変なものだった。
それが無くなりホッとしたんだろうか
母は最近少し気が抜けたように思う。

五十日祭のあと神主さんがおっしゃっていた。
無くなった人に対する執着心も「けがれ」と言うそうだ。
「けがれ」は悪ではなく人の心に残ったわだかまり、
亡くなった方にとってもそれを引きずることは良くないと。
すぐそばで見守ってくれていると思えば
なにか背中を押されたように思った。

普段そんな話を聞くこともあまりないけど
こんなときに聞く話は心にしみる。

「親孝行したいときに親はなし」と言うが
どれだけしたって自分が納得できることはないんだと思う。

焼肉とビールと通風

ほぼ2ヶ月に一度の検査なのだが
尿酸値が高いと言われている。

どうなるのかというと
痛風の気があるということらしい。

今のところそんな気はないが
風が吹いても痛いというぐらいだから
発病すれば余程のことなんだろう。

そこで医者から言われたのが
ビールと焼肉は慎みなさいと・・・。

そんなこと言ったって
今日は娘の誕生日で
大好きな焼肉だと言うではないか。
数ヶ月に一度や二度
なんてこた〜ない!

しかし昔なら・・・っていうか
若い頃なら嫌というほど食えたのに
いい肉ほど喉を通らない。

黒毛和牛何ぞは3切れもありゃあ十分なのだ。
これが歳というものなのか?

若者ぶるのはやめとこうと思った瞬間でもあった。

まあ、美味しい刺身なら食えるので
漁業に専念するしかないと思っている・・・?

今月も釣ってやるぞと意気込む次第であります。

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粽作りのイベント

ちょっと遅くなったが
5月4日にあった粽作りのイベントの報告です。

粽は端午の節句に間に合うようにということで
前日に開催された。

曇り空の中参加した方達は
大人子供合わせて36人と
昨年に比べるとずいぶん増えた。

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今回も粽作りイベントの会場になった
Kさんの家にはおくどさんと呼ばれるかまどがある。
粽を蒸したりクマザサを煮るのに使わせてもらった。

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クマザサは自生のものを使えばいいのだが
ほとんどの場合は他人の山で採ることのなりかねず
今回は購入したのだが採りたてではないので乾燥している。
クマザサは熱湯で煮ると3分ほどで緑色の立派な姿に戻るので
これを水にさらしておく。

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本来、粽の作り方としては地方によっても様々で
米粉や上新粉を使うところもあれば
餅米を蒸しておはぎと同じように作るところもある。

このイベントは昨年に続いて2回目になるのだが
今回も私たちが作った古代米から
緑米という餅米を挽いて粉にして使った。

今回は少し量が多いので
前日までに家庭用ミキサーを使って
スタッフが用意してくれた。
苦労してサラサラにしてくれたのだが
どうしても小さな粒が混じる。
しかしこれも手作りの良さだと思う。

この餅米粉にその半分の量の砂糖を加えて混ぜ
ぬるめの湯を足して練る。

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これは多すぎても少なすぎてもダメで
スプーンで取って落ちない程度がいいらしい。

それを竹の輪に入れて25〜30分蒸す。

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蒸し上がったものは水で冷やしながら竹の輪からは外し
形を整えてクマザサで包む。

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それをイグサで巻いてほぼ形が出来上がる。

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これを約5分蒸せば完成。
おいしい粽の出来上がりとなる。

市販のものと違い姿形は見劣りするかも知れないけど
味わいはそれ以上だと思う。
簡単に出来て子供も楽しめて何より美味しい。

どこのお店が美味しいという前に
自分達が作ったものがどれほど味わい深いか
それを子供たちに教えてやるのも親の役目じゃないだろうか。

6月は京都の風物詩である水無月を作るということなので
次回も参加したいと思う。

ちなみにイベントでコラボした中華粽も絶品だったので
レシピを紹介したいと思う。続きを読む

京都伏見界隈を散策

金沢で働いている長女が帰ってきたので
いつもの京都観光をすることにした。
長女は高校を出てすぐに妻の実家のある金沢の大学に行き
そのまま就職したので京都の名所をあまり知らない。

そこで帰ってくるたびいろんなところに行くのだが
地元のものでも行ってないところが山ほどある。
有名な社寺仏閣はほとんど行ったことがなかった。

今回は京都駅まで迎えにいきがてら
ついでに妻と三人で伏見界隈を散策することにした。

近鉄で桃山御陵前まで行き大手筋を歩く。
久しぶりに歩いたが
相変わらずこの商店街はにぎわっている。

シャッター商店街が増える中
市の中心部でもないのに
これだけ人通りの多い商店街もめずらしい。

まずは腹ごしらえに雰囲気のいい中華の店に入った。

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それぞれ違うセットメニューを注文して
三人で分けることにした。

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とりあえずビールで乾杯!
ジョッキの写真は左が私で右が妻。
何が言いたいかは想像にお任せするとして
空きっ腹の一杯は格別!


まずはガイドブック片手に散策開始。続きを読む